一般データ保護規則 (GDPR)

最終変更 2015-02-01

"EU 一般データ保護規則 (GDPR) は、データがどこに送られ、どこで処理され、どこに保管されるかにかかわらず、組織が個人の選択を尊重しながら、個人データを管理、保護する方法を統制するもので、世界的なプライバシー要件のパラダイム シフトを象徴するものです。同規則により、欧州連合 (EU) 域内の居住者に商品やサービスを提供する組織には、プライバシー、セキュリティ、コンプライアンスに関する新たな要件が設けられます。

では、マイクロソフト パートナー様にはどのような影響があるのでしょうか。組織はビジネス モデルに関する新たな要件を構築し、またお客様が GDPR の持つ意味合いを顧客に説明するのを支援する必要があります。このことにより、パートナー様はグローバルな影響力を高めながら、プライバシーおよびデータ管理の分野において、ビジネス リーダーとしての地位を占める機会を得ることができます。

マイクロソフトの革新的なテクノロジとコラボレーション ツールを活用することにより、パートナー様は GDPR コンプライアンスへの対応を簡素化することができ、またお客様を同様の方法で支援することができます。こちらのリソースにより、パートナー様は GDPR の現状にスマートに対処し、ビジネスを最も効率的に構築することができます。"