アジア全域のエンタープライズ組織が大胆な変革を追求する中、Data#3 と Microsoft はそのパートナーシップにより、顧客が自信を持って前進できるよう支援しています。複雑な規制環境とイノベーションへの要求の高まりの中で、信頼関係と規律ある実行は不可欠となっています。
今回は、Data#3 の協働的なアプローチが、エンタープライズ顧客の安全な最新化、責任を持った AI のガバナンス、そして未来に向けた構築をどのように支援しているかを掘り下げます。
エピソード 5:エンタープライズ規模、信頼、長期的価値
この対談では、Data#3 の Microsoft プラクティス ディレクターである Scott Gosling 氏と、EPS アジア地域エンタープライズ PSS リードの Christine Ewin が、エンタープライズ規模で成果を出すために必要なことについて話し合います。Data#3 の深い専門知識が Microsoft のテクノロジと組み合わさることで、政府機関、重要インフラ、教育、および法人セクターにわたるさまざまな組織をいかに支援できるかを探ります。
会話の主なポイント
- 複雑な環境での成果の提供:エンタープライズが成果を上げるためには、複雑さと説明責任のバランスを取る全体的なアプローチが必要です。Data#3 は、ステークホルダーと規制ニーズを調和させ、取締役会やリスク委員会からの進化する要求に対応する安全で強靭なプラットフォームに重点を置いています。
- 顧客にとって意義あるインパクト:最大の成果は、エンタープライズが規制要件を遵守しながら Microsoft プラットフォームを最新化するのを支援することから得られます。Data#3 は、ID、セキュリティ、ガバナンスを起点として、将来を見据えた安全かつコンプライアンスに準拠した基盤の上で、生産性と AI の拡大を図ります。
- 戦略的コラボレーションが持つ力:Microsoft との強固なパートナーシップは、単なる取引に留まりません。計画の共有、共同販売、早期のロードマップ調整、および透明性のある問題解決が含まれます。このオペレーション リズムは、成果の実現を合理化するとともに、あらゆる段階で信頼と説明責任を強化する役割を果たします。
- 責任ある AI 採用を先導:AI がビジネスの中心となる中、Data#3 はデータの準備、セキュリティ、コンプライアンスを優先し、イネーブルメントや変更管理を支援することで、顧客を実験段階から責任ある導入へと導き、AI が戦略的価値をもたらすようにしています。
- 意欲的なエンタープライズ パートナーへのアドバイス:会話の中で Scott 氏は、能力向上とガバナンスに多く投資し、信頼性が高く長期的なパートナーシップを築き、スピードのために強固な基盤を決して犠牲にしないことを推奨しています。信頼、予測可能性、そして効果的な実行力こそが、厳しいビジネス環境でエンタープライズ パートナーを際立たせる要素です。
以下の動画を視聴するか、全文を読み、Data#3 が責任ある AI 導入とコラボレーション型エンタープライズ変革をどのように支援しているかをご確認ください。
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この地域全体でイノベーションを推進するマイクロソフト パートナーによる事例については、「フロンティア フォワード:アジア エディション」で引き続きご確認ください。
トランスクリプト全文:
免責事項: この書き起こしは AI 生成によるものであり、誤りが含まれている可能性があります。正確な内容については、元の音声またはスクリプトをご確認ください。
Christine Ewin:
本日は、Data#3 の Microsoft プラクティス ディレクターである Scott Gosling 氏をお迎えしています。
Data#3 は、オーストラリアおよび太平洋諸島における Microsoft の最も戦略的なエンタープライズ パートナーの 1 社であり、政府機関、重要インフラ、教育、大手法人組織など Microsoft の最重要顧客のいくつかに対して大規模に事業を展開しています。Scott さん、今日はお越しいただきありがとうございます。
Scott Gosling:
Christine さん、お招きいただき、ありがとうございます。
Christine:
Data#3 は長年にわたり Microsoft と提携しており、現在ではオーストラリアおよび太平洋諸島全域で、真のエンタープライズ規模で事業を展開しています。私たちは、政府機関、重要インフラ、教育機関、大規模な法人組織に幅広く対応しています。しかし、私たちは単に技術を提供するだけでなく、Microsoft のプラットフォームが企業のビジネス、リスク対策、そして高まる AI の目標をどのように支えるかについて、顧客が長期にわたる戦略的意思決定を行うのを支援しています。
Data#3 は真のエンタープライズ規模で事業を展開しています。Scott さん、あなたの視点から見て、エンタープライズ顧客が成果を出すにあたっての根本的な違いは何でしょうか?
Scott:
エンタープライズ規模では、成果は、単一のプロジェクトや導入によって定義されるものではありません。主な違いは、複雑さと説明責任です。複数のステークホルダー、規制要件、レガシーの環境、そしてプラットフォームが初日から安全かつレジリエントで、ガバナンス可能であるという期待があります。エンタープライズの顧客は、実際に何が提供されるかと同じくらい、成果の提供方法も重視しています。アーキテクチャ、セキュリティ、データ ガバナンス、変更管理のすべてが重要です。当社の役割は、信頼できるオペレーター兼アドバイザーとして、顧客が次の会計年度だけでなく、長期にわたって有効な意思決定を行えるよう支援することです。
Christine:
では Scott さん、これは私が今までで一番好きな質問です。Data#3 は Microsoft Australian Partner of the Year に選ばれました。これは非常に大きな成果であり、貴社の継続的な取り組みと実績の証です。この受賞は、あなたやチーム、そして顧客にとってどのような意味を持ちますか?
Scott:
Partner of the Year の受賞は、1 回限りの成功ではなく、一貫性によるものです。この受賞は、Data#3 が Microsoft の能力、ガバナンス、スケーリングに投資してきたこと、そして複雑なエンタープライズ環境で成果を出すために必要な規律を証明するものです。顧客にとっては、この受賞は信頼感をもたらします。当社が計画、アーキテクチャ、実行において Microsoft と連携する方法が、エンタープライズの成果の実現に対する Microsoft の期待に合致していることを示すサインとなります。
Christine:
では Scott さん、顧客へのインパクトについてお伺いします。守秘義務に触れない範囲で、Data#3 と Microsoft が提携して、主要なエンタープライズ顧客の 1 社に意義のある成果をもたらした例を共有していただけますか?
Scott:
エンタープライズのシナリオとしてよくあるのが、厳しい規制や運用上の制約のもとで Microsoft プラットフォームを最新化するということです。そのような場合、成功の鍵はスピードではなく、フロンティア パートナーへの信頼です。当社は Microsoft と密接に連携し、顧客が強固な基盤を築くのを支援します。まずは ID、次にセキュリティ、データ ガバナンス、そして運用管理と進みます。その後に初めて、生産性を向上させ、クラウドや AI の能力を拡大します。真の成果は、単なるソリューションの導入ではなく、経営層や取締役会、リスク委員会が、このプラットフォームが長期的に目的に適していると確信できることです。
Christine:
次に、パートナーシップについてお話ししたいと思います。Microsoft の視点から際立っているのは、Data#3 と Microsoft が、単なる取引だけでなく計画、ガバナンス、そして長期的な実行においても、いかに密接に連携しているかということです。Microsoft との強力なパートナーシップとは、実際にはどのようなものでしょうか?
Scott:
強力なパートナーシップとは、取引をはるかに超えたものです。共同販売、早期エンゲージメント、共同計画、責任の共有を意味します。当社のチームは、実行開始前から、ロードマップの整合、アーキテクチャ、ガバナンスにおいて Microsoft と協働します。それは透明性、つまり顧客とともにに課題に取り組むことも意味します。そのオペレーション リズムこそが、エンタープライズ規模での一貫した成果の実現を可能にします。
Christine:
それでは、AI フロンティア パートナーとしての Data#3 についてお話しいただけたらと思います。私たちは、AI と Copilot が、エンタープライズ顧客にとって最も重要な関心事であることを認識しています。Data#3 は、エンタープライズ顧客が実験的でスケーラブルな要望から責任ある AI 導入へと移行するのを、どのように支援しているのでしょうか?
Scott:
エンタープライズ顧客の多くは、AI に興味を持つという段階を過ぎています。現在の真の課題は、責任を持って大規模に導入することです。当社の焦点は、顧客が単独のパイロット プロジェクトから、ガバナンスが効いた、安全かつ価値主導の AI および Copilot へのアプローチへと移行できるよう支援することです。まずはデータの準備、セキュリティ、コンプライアンスから始まり、その後はイネーブルメントへと移行します。つまり、AI が実際にどのように業務を補完するのかをリーダーが理解できるよう支援します。うまく行われれば、AI はオペレーティング モデルの一部となります。フロンティア パートナーとして、Data#3 はアドバイザリー サービス、導入トレーニング、組織変革管理を提供し、AI が単なるツールにとどまらず、効果的に定着し、戦略的な価値を提供できるようにします。
Christine:
ご経験を踏まえて、大規模に活動したいと考えている意欲的なエンタープライズ パートナーへのアドバイスはありますか?
Scott:
私のアドバイスはシンプルですが、簡単ではありません。能力向上とガバナンスに多く投資してください。パートナー トゥ ・パートナー モデルを検討してください。エンタープライズ顧客は、目新しさよりも信頼、予測可能性、および実行力を重視します。顧客や Microsoft と長期的なパートナーシップを築く必要があります。基盤が整っていない場合は、あえてペースを落とす準備をしておきましょう。スピードを優先するあまり、基盤を犠牲にしてはなりません。エンタープライズ規模とは、声が大きいパートナーになることではなく、本当に必要なときに頼れる存在になることです。
Christine:
Scott さん、本日はありがとうございました。Data#3 の Partner of the Year 受賞は、貴社が日々行っていること、つまり規律ある実行、信頼される成果の実現、そして貴社がエンタープライズ顧客に真の成果をもたらす安全で頼れる存在であることを反映しています。貴社が築き続けているもの、そして Microsoft とともに生み出される新しい価値に、私たちは大いに期待しています。
Scott:
ありがとうございました。私は、チームやこの賞、そして Microsoft とともに築き上げた成果を、心から誇りに思います。エンタープライズ顧客が責任を持って最新化し、自信を持って AI を受け入れていく中で、この先に待ち受けていることにさらに胸を躍らせています。
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