Two hands working on a laptop

ソリューション ワークスペースのチュートリアル

あなたには手段は備わっていますが方法が必要です。ソリューション作成者には、回答を検索したり、アドバイスを待ったりする時間はありません。ソリューション ワークスペースによって、Microsoft はパートナー様と場所に関係なくつながり、ソリューションをアイデアから市場へと投入して行くために、厳選されたリソース、Go-To-Market オファーとリワード、および行動可能なステップで、構築から市場、そして販売ステージへとアイデアを販売のライフサイクルにおいて前へと進めます。今、自分のペースでソリューションの可能性を 1 か所ですべて実現することができます。

ソリューションのライフサイクル ステージについての詳細

ソリューションのライフサイクルは、ソリューションの開発を行う中で進めていくための構成です。ビルド ステージは、ソリューションの計画、開発、テスト、および最終的な構築に重点を置いた基盤となっています。市場投入ステージは、推奨されるプラクティスを収集し、アプリやソリューションのユニークな価値を定義し、顧客獲得を計画するのに役立ちます。ここでは、Go-to-Market のリソース、オファー、リワードを利用して、ソリューションの市場への投入を加速することができます。販売ステージは、あなたの市場プレゼンスを拡大し、努力を最適化するのに役立ちます。ライフサイクルの各ステージの詳細については、このページの各タブを選択してください。

ソリューション ワークスペースのチュートリアル

このチュートリアルでは、ソリューションワークスペースをナビゲートし、カスタマイズされたチェックリストのステップとタスクを完了するための手順を説明します。

始める

現在のソリューションを確認する場合や、新しいソリューションの詳細を入力する場合は、職場のアカウントを使用してサインインする必要があります。続行するには、あなたの職場がマイクロソフト パートナー ネットワークに加入している必要があります。登録のサポートが必要な場合は、パートナーセンターのヘルプページをご覧ください。どのページからでも、右上隅にあるサインインリンクを選択し、マイ ソリューション ページに移動してサインインできます。

登録済みのソリューションがある場合は、ここに表示されます。

ソリューションがパートナー開発マネージャー (PDM) から共有されている場合は、「ソリューションについて PDM と作業する」セクションをご覧ください。

▲ 先頭に戻る

 

ソリューションへのアクセス

ソリューション ワークスペースでは、ソリューションを簡単に追跡できます。マイ ソリューション ページに移動して、職場のアカウントを使用してサインインするだけです。このページでは、ソリューションを作成して、進捗を追跡できます。新しいソリューションの詳細を入力し、現行のすべてのソリューションを表示できます。進捗トラッカーを見ると、すべてのソリューションの状態をライフサイクル全体にわたって一目で確認できます。

各ソリューションには、作成時にユーザー(またはソリューション作成者)がつくった説明的なタイトルがあります。作業したいソリューションが見つかったら、ソリューションの表示を選択して詳細ページに入ります。ソリューションのライフサイクルの各ステップで、チェックリストで完了したステップとタスクを追跡できます。

ソリューションが表示されない場合は、ソリューション ワークスペースのよくある質問に移動して、サインインとアクセス許可に関するよくある質問をご覧ください。

ソリューションを直接公開し、デジタル セルフサービス ガイダンスをスキップする場合は、パートナー センターでソリューションのコマーシャル マーケットプレース オファーを作成できます。コマーシャル マーケットプレース オファーの作成方法の詳細については、コマーシャル マーケットプレースのドキュメントを参照してください。

▲ 先頭に戻る

 

ソリューション詳細の入力

新しいソリューションは、マイ ソリューション ページから作成できます。この機能にアクセスするには、職場のアカウントを使用してサインインします。既にソリューションを作成済みの場合は、ソリューション詳細を入力するためのオプションがページ上部に表示され、[マイ ソリューション] ヘッダーの後に既存のソリューションが表示されます。現行のソリューションがない場合は、2 つのオプションが表示されます。1 つはデモを見るオプション、もう 1 つはソリューション詳細を入力するオプションです。どちらの場合も、オプションを選択し、ソリューション詳細を入力して開始します。

ソリューションの作成ページでは、開始に必要ないくつかの質問に回答する必要があります。この情報は後で更新できますので、簡単にご回答ください。自分の役割のため、詳細がわからない場合は、後からチームメイトを招待して情報を編集することができます。この情報は、マイクロソフトおよびソリューションの連絡先にのみ表示されます。ソリューションの基本セクションでは、ソリューションに名前を付け、構築するソリューションの種類を特定し、ソリューションが市場に投入される時期を予測するように求められます。[説明] セクションでは、ソリューションの機能の概要、対象者、解決すべき問題点、ソリューションの市場での差別化要因、見込まれる ROI を示すことができます。

ソリューションの詳細のソリューションの基本セクションの画像

ソリューション領域のセクションでは、マイクロソフト パートナー エコシステムでソリューションの方向付けを行うように求められます。

ソリューションの詳細のソリューションの領域セクションの画像

製品セクションでは、どの製品に基づいて、またはどの製品のために構築するかについて質問に答えます。

ソリューションの詳細のソリューションの領域セクションの画像

これらを選択することで、ソリューションのライフサイクル コンテンツにカスタマイズされたステップとタスクが生成されます。

質問への回答を完了したら、送信して作成 ボタンを選択し、アプリまたはサービスの適切なチェックリストを起動します。ソリューションの詳細 セクションのチェックリストの上部に、今入力した情報が表示されます。更新する情報の近くにある適切な鉛筆アイコンまたはカレンダー アイコンを選択することで、いつでもこの情報を編集できます。PDM を使用している場合は、鉛筆アイコンは表示されません。これらの詳細が変更された場合は、PDM に連絡して話し合いを行ってください

オファーがあるソリューションをコマーシャル マーケットプレースで編集しても、マーケティング資料にはこれらの編集内容は自動的に反映されません。コマーシャル マーケットプレースのオファーは、パートナー センターでのみ編集することができます。

チェックリストの進捗状況に応じて、ソリューションに関する情報が保存されます。ソリューションに簡単にアクセスするにはマイ ソリューション ページに移動します。そこではマイ ソリューションヘッダーの下にソリューションが表示されます。

▲ 先頭に戻る

 

ソリューション詳細ページの情報の表示

マイ ソリューション ページからソリューションを選択すると、アプリまたはサービスの各ステージのすべての情報、ステップ、タスクを詳細に確認できます。各詳細ページでは、ソリューションを一目で確認できます。[ソリューションの詳細] セクションでは、ソリューション領域のエコシステム内でのソリューションの適合場所、製品、説明、および予測される使用可能日を見ることができます。

ソリューションの詳細セクションページの画像

ページ内を移動するとライフサイクルのステージに基づいてチェックリストの作業を開始したり、アクションを終了したところから再開したりできます。このチェックリストは、アイデアから市場での成功に至るまで、ソリューションを推進するために実行できるステップを提案します。必要な情報、進捗状況を支援するリソース、適切なマーケットプレースで適切な顧客に向けてソリューションをビルド、マーケティング、そして販売するための実用的なステップにアクセスできます。

▲ 先頭に戻る

 

ライフサイクルのステージ、ステップ、およびタスクのナビゲーション

一般的なソリューションは、開発に 3 つのステージの特徴があります。構築、市場投入、そして販売です。各ステージで、タスクを完了するステップを取りながら完全に開発されたアプリまたはサービスを作成します。あなたの進捗を支援するために、チェックリストはあなたに定められたステップとタスクを与えます。これらのステップをベンチマークとして使用して、ソリューションの開発を進めることができます。

チェックリストに移動する。現在のステージで完了していない最初のステップが自動的に開きます。各ステップには 完了、または 未完了 のいずれかを示すチェック ボックスがあります。各ステップをどの時点で完了とマークするかはあなた次第です。

チェックリストの最初の未完了ステップの画像

ステップとタスクを確認します。タスク内の関連リンクを選択します。リンクは、貴重なリソースやテスト済みアドバイスにアクセスでき、ソリューションのそのステージでの残りの作業をより良く準備するためのアクションに案内します。

▲ 先頭に戻る

 

各ステップまたはタスクに含まれるアクティビティの実行

ある場合では 1 つのステップで 単一のタスクが与えられます。またある場合では、次のステップに進む前に、タスクを完了するにあったっての数々のリソース、提案、アクションが与えられます。各ソリューションは異なるため、各ステップの完了にかかる時間は異なります。1 日と言わず 1 か月を技術関連リソースに費やしたりすることもできます。

ステップやタスクによっては、ソリューション ワークスペース外でアクションを実行することが勧められたりします。たとえば、あるタスクはマイクロソフト パートナー ネットワークのリソースを参照したり、ビジネス パートナーに話すよう求めたり、ソリューション全体の構築を含むプロセスを定義したりします。そのため、有効期限のあるステップはありません。各ステップで必要なだけ時間を取ることができます。

各ステップは自分のペースで実行してください。ステップの完了を確認したら、ステップを完了としてマークする必要がありますが、各ソリューションのニーズに応じて、ステップを開いて再度実行することができます。ステップが適切でない場合、または別のタイミングで完了した場合は、そのチェックボックスを完了とマークします。

同じトピックに関するものであっても、同じ人物によって作成されたものであっても、それらは同じソリューションとはかぎりません。したがって、各チェックリストのステップとタスクは、構築ステージから販売ステージまでをガイドすることを目的としています。ただし、指定された順序で各ステップを通過しないことがあります。

▲ 先頭に戻る

 

異なる順序でのステップとタスクの完了

どんなに優れたアイデアでも手直しがが必要です。そのため、直線的な移動が常にアイデアから販売への最速の方法であるとは限りません。チェックリストを移動するとき、表示されている方法とは異なる順序でリソースにアクセスし、完了時にコントロールすることができます。ステップを順番に進める必要はなく、各ステップを完了しなくてもプロセスを進めることができます。未完了のステップを見つけたあとに、完了したステップを見つけることもあるでしょう。

未完了ステップ後の完了ステップの画像

これらのチェックリストは万能ではないかもしれませんが、知識のギャップを埋めたり、適切な体験を得るのに役立つリソースのポートフォリオを示すのに役立つガイドです。戻りたい場合は、ステップを再度開くこともできます。ソリューションの所有者として、強化が必要かどうか、または情報に再度アクセスしたいかどうか、あなたが最もよくわかっています。

▲ 先頭に戻る

 

ステップの終了

ステップにわたってナビゲートするとき、ステップの完了を最もよく判断できるのはあなたです。表示されているすべてのリソースを使用することをお勧めしますが、これらのアクティビティが既に完了している場合や、現時点では必要ないと判断する場合があるでしょう。ステップが完了したことを確認したら、そのチェック ボックスを選択し、次のステップのタイトルを選択してそれを開きます。目的のリソースにアクセスする必要がある場合は、いつでもそのステップに戻ることができます。

次のステージに移る

ステージの最後のステップに到達したら、[ステージ] を完了としてマーク チェックボックスを選択してステージが完了していることを示します。このチェックボックスを選択した後、以前のステージで行ったのと同様に、次のステージのアクティビティを実行します。[ステージ] を完了としてマーク チェックボックスを選択しなかった場合、ソリューションの詳細ページに戻ったときに、そのステージが最初の未完了のステージとして開きます。

ソリューションについて PDM と作業する

ソリューションで PDM と作業している場合は、このチュートリアルのステップの一部が異なります。

ソリューションの作成:PDM はソリューション ワークスペース内にソリューションを設定し、パートナー様と指定された同僚への招待を共有します。リンクを選択してサインインすると、ソリューションが表示され、ソリューション ワークスペースのソリューション ガイダンスに従って作業を進めることができます。 

ソリューション属性の更新:タスクのカスタマイズされたチェックリストは、ソリューションのソリューションの詳細セクションの製品とソリューション領域の属性によって決定されます。これらの属性を変更するには、PDM にお問い合わせください。

ソリューションに取り組む:ソリューションが進捗すると、「PDM によって管理」とマークされた影付きのステップが発生する場合があります。この場合は、パートナー チームに連絡を取り、今後の移行について話し合いを行ってください。PDM とともにいくつかのステップを実行する必要があります。ステージが完了したことを示すマークは、PDM によって管理されます。

▲ 先頭に戻る

Go-To-Market オファーとリワードアクセスする

マイクロソフト コンピテンシーを取得済みのパートナー様、共同販売準備ソリューションを持つ ISV パートナー様、ISV コネクト パートナー様、およびマイクロソフトのコマーシャル マーケットプレースで公開済みのソリューションを持つパートナー様は、Go-To-Market オファーとマーケットプレース リワードでの取り組みを開始できます。Go-To-Market オファーとリワードにアクセスするには、マイ ソリューション ランディング ページに移動してログインします。このページで、ソリューションと該当する Go-To-Market オファーとリワードを確認することができます。4 つ以上の Go-to-Market オファーまたはマーケットプレース リワードがある場合は、[すべて表示] オプションを選択してギャラリーに移動すると、それらを表示できます 。

My Solution page image

オファーとリワードはギャラリーに次の順序で表示されます。

  • 処理中:
    • 対応が必要
    • 最新
  • 利用可能
  • 完了
  • 期限切れ

オファーやリワードを検索するには、いくつかの方法があります。左側の [フィルター] オプションを使用して、オファーまたはリワードのステータスで検索します。検索バーを使用してキーワードを入力し、特定のオファーまたはリワードをタイトルまたは名前で検索します。右側の [並べ替え] ドロップダウン リストを使用して、ステータス別または新しい順でオファーとリワードを並べ替えることもできます。

お探しのオファーやリワードが見つかったら、そのオファーまたはリワードを選択すると、そのページの詳細を表示できます。

利用可能なオファーやリワードを確認する

ページに表示されている Go-To-Market オファーとマーケットプレース リワードが、利用可能なオファーとリワードです。オファーやリワードの詳細、またソリューションや会社に提供できる価値について確認するには、該当のカードを選択します。

カードを選択すると、Go-To-Market オファーとマーケットプレース リワードの詳細を記載したページに移動します。このオファーまたはリワードを使用する主なメリットについては、[詳細] タブで確認できます。一部のオファーやリワードには、成立した場合に受け取るもののサンプルがあります。オファーまたはリワードにサンプルがある場合は、そのサムネイルが表示されます。サンプルをすべて表示するには、[サンプルをダウンロード] オプションを選択すると、サンプルをダウンロードして表示し確認することができます。

オファーまたはリワードの主な特長は、その詳細ページの [概要] セクションに表示されます。

Go-To-Market オファーとリワードを開始する

オファーやリワードについての詳細を確認、またはオファーやリワードでの取り組みを開始する場合にカードを選択すると、[詳細] ページに移動します。オファーやリワードの取り組みを開始する準備ができたら、[今すぐ開始] ボタンを選択し、ページの [ワークフロー] セクションに移動します。

Start now page Image

ここには、進行状況バー、開始手順、[作業領域] セクション、および [最新のアクティビティ] セクションがあります。

Progress bar image

進行状況バーでは、オファーやリワードがどの程度進行中なのかが一目で把握できます。オファーやリワードに基づいて実施するステップを進めるにつれて、進行状況バー上の位置も移動します。

[はじめに] セクションには、情報のガイドを提供したり、提供する必要がある内容についてより詳しく説明するためのテンプレートや役立つリソースを用意できます。このセクションでは、オファーまたはリワードを通じて進めるステップが常に提供されます。

[作業領域] セクションでは、フィールドの入力、ファイルのアップロード、パートナー エンゲージメント マネージャーまたはマーケットプレース リワード エンゲージメント マネージャーへのコメントを追加することができます。フィールドは、現在のステージに基づいて変更できます。[コメント] セクションに入力したコメントは、エンゲージメント マネージャーに送信されます。送信時に、アップロード フィールドは読み取り専用に変更されます。コメントはいつでも入力できます。

[作業領域] セクションで作業を完了すると、ページの [最新のアクティビティ] セクションに完了した作業が表示されます。最初に開始する際は、このセクションには「アクティビティはまだありません」のテキストが表示されます。また、エンゲージメント マネージャーのコメントは、[最新のアクティビティ] セクションにも表示されます。

▲ 先頭に戻る

 

Go-To-Market オファーとリワードで進捗状況を追跡する

ソリューション ワークスペースでは、いくつかの方法で Go-to-Market オファーとマーケットプレース リワードを通じた進捗状況を追跡できます。最初の方法は、カード自体に表示されている色付きのステータスです。このインジケーターは、マイ ソリューションのランディング ページ、またはギャラリーのカードに表示されています。いくつかのステータスがあります。

  • 処理中
  • 利用可能
  • 完了
  • 期限切れ

オファーまたはリワードが進行中の場合、該当のオファーまたはリワードが含まれるステップがステータス自体の下に表示されます。このステップは、[ワークフロー] セクションに表示される進行状況バーのステータスと類似したステップです。

Track on workflow progress bar

また、個々のオファーやリワードの進捗状況に関する詳細を知りたい場合は、カードを選択して [ワークフロー] セクションに移動するとページが表示されます。このページでは、進行状況バーと [最新のアクティビティ] セクションを確認できます。

質問がある場合は、[コメント] セクションを使用するか、各オファーまたはリワードに記載されているメール アドレスにメッセージをお送りください。

▲ 先頭に戻る

 

オファーとリワードに連絡先を追加する

会社のすべての個人が、Go-to-Market オファーまたはマーケットプレース リワードを表示、開始、またはアクションを実行することができます。ただし、会社の特定の個人に対して、1 つ以上のオファーやリワードに特に関心を向けさせたい場合があります。特定のユーザーに Go-To-Market オファーまたはマーケットプレース リワードを確認してもらいたい場合は、該当のユーザーを招待することができます。

チームメイトを招待するには、オファーまたはリワードの [連絡先] セクションに移動し、メールアドレスを入力して 、[+招待] ボタンを選択します。この操作の行うと、チームメイトを追加することを確認するダイアログ ボックスが表示されます。[追加して招待を送信] オプションを選択すると、電子メール アドレスが事前に入力された状態で既定の電子メール アプリケーションが開きます。メールを送信し、受信者が招待の中に挿入されているアクセスリンクを選択して招待を承諾すると、チームメイトが [連絡先] テーブルに表示されます。

チームメイトを追加すると、そのメンバーが [連絡先] セクションに連絡先として表示されるか、そのユーザーが社外の個人である場合は、ソリューション ワークスペース内の Go-To-Market オファーまたはマーケットプレース リワードへのアクセス権が付与されます。ここに追加された連絡先には、その Go-To-Market オファーまたはマーケットプレース リワードに対してのみ許可が与えられます。

 

ヘルプが必要な場合は、よくある質問のページをご覧ください。

 

始める準備はできましたか?

ソリューションの作成は簡単です。 職場のアカウントでログインし、いくつかの質問に答えれば、準備は完了です。