協業セミナー支援プログラム

パートナー様主催のセミナーの集客をマイクロソフトが 強力にサボートします。

自社開催セミナーの秘訣をお教えします

マイクロソフトの

パートナー協業体制を活用して新規案件獲得

パートナー様向け協業セミナー支援プログラムのしくみ

パートナー様の独自集客に加えて、マイクロソフトの顧客データベースやWebサイトを利用した集客と参加登録、電話によるフォローアップまでサポート
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さまざまな媒体に掲載したい

Web (検索エンジンやバナー)/ ニュースレター記事出稿 (E-mail や DM)/マイクロソフト Web サイト内記事掲載等、さまざまな媒体を活用してプロモーションを行います。

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適切なターゲットにアプローチしたい

セミナー情報の中にお客様が検索しそうなワードや文章を登録することで、勧誘したいターゲット顧客層に御社のセミナーやイベント情報をアピールすることが可能です。


自社顧客リストを超えた新たな顧客を創出したい

マイクロソフトの顧客データベースを活用したニュース メールの配信を行うほか、マイクロソフトのWeb サイトを活用してプロモーションを行います。

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関連するソリューションと紐づけて露出したい

マイクロソフトのカスタマー キャンペーン サイトから、セミナーやイベント情報との連携をいたします。


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「マイクロソフト×パートナー 協業ニュース」
配信スケジュールと開催セミナーの事務局への申請期限

[2017 年 2 月号] 配信予定日 2 月 14 日分 ・・・ 2017 年 1 月 13 日まで

[2017 年 3 月号] 配信予定日 3 月 14 日分 ・・・ 2017 年 2 月 14 日まで

[2017 年 4 月号] 配信予定日 4 月 11 日分 ・・・ 2017 年 3 月 10 日まで

[2017 年 5 月号] 配信予定日 5 月 16 日分 ・・・ 2017 年 4 月 14 日まで

[2017 年 6 月号] 配信予定日 6 月 13 日分 ・・・ 2017 年 5 月 12 日まで


※ 予告なく変更になる可能性がございます。

案件創出、見込み客の獲得に効く! セミナー開催のススメ

B to B 企業において案件創出、見込み客の獲得は常に求められる難題です。
ウェブサイト (SEO/SEM、アクセス解析)、メールマーケティング、ダイレクトメール、テレマーケティングなど、様々なチャネルを利用していく必要があります。その中でも案件創出に結び付く有効な手段として、利用されているのがセミナーです。

IT ソリューション導入で利用される情報源の 8 割はセミナー

IT ソリューションの導入の際、まずはインターネットで情報を収集、そこで得た広い知識をより深め、導入しようとしているソリューションに対する理解を深めるためにセミナーを利用される方が多く存在し、案件創出のきっかけとなっています。

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セミナー開催のメリット

確度の高い顧客とのタッチポイント

すでに、情報収集され、初期検討段階をクリアしている方が訪れることが多いので、優良な見込み客との接点になります。

直接対面による密なコミュニケーション

直接対面型のコミュニケーションなので、顧客に対して柔軟に対応しやすく、次のアポイントの獲得にもつなげやすい状況です。

とはいえ、セミナー開催って

案件成約まで時間がかかるのでは?

セミナー初回参加から導入までの期間は平均 1 年、クラウド製品なら平均 6 か月


MPN_partnerSupportProgram_1_graph2 成果が少ないのでは?

セミナー参加される時点である程度購入の意思を固められており、セミナー参加から 3 年以内に約 80% が成約

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セミナー運営に対するノウハウがない

  • 自社のみにてセミナーを開催したことがない。
  • セミナー専任の担当者などおらず、リソースも不足気味。

集客に自信がない

  • 自社の顧客リストだけでは集客に不安がある。
  • 新規見込み客も獲得したいがターゲットに有効な外部顧客リストを選定、購入して対応するのは大変。
マイクロソフト 「協業セミナー支援プログラム」をぜひご利用ください!

協業セミナー支援プログラムは、豊富なマイクロソフトのノウハウをもとにセミナー企画・運営を強力サポートいたします。

  • マイクロソフトのWebやニュースレターによるエンドユーザーへの告知
  • マイクロソフトのセミナー登録システムが無料で利用可能
  • セミナー後のフォローコール

「協業セミナー支援プログラム」は、マイクロソフトの Web サイト、ニュースレター、メール マガジンなどを活用して、 パートナー様が開催するセミナーのプロモーションのサポート を行い、セミナーで獲得した商談をパートナー様と共にフォ ローし、案件成約に向けてパートナー様とマイクロソフトが積 極的に協力、サポートするプログラムです。このプログラムの 責任者である日本マイクロソフト株式会社パートナー統括本部 パートナー営業推進本部の鶴原本部長と、本プログラムを最大 限活用している富士ソフト ソリューション事業本部 MS部長 森本氏、利用のメリットとパートナー様から見た協業セミナー 支援プログラム利用における成功の秘訣について語っていただ きました。


-パートナー様のセミナー開催を支援するというプログラム提供の背景はどこにあるのでしょうか。


鶴原:マイクロソフトのコマーシャル ビジネスのほとんどがパートナー様経由の間接販売モデルです。ですから、パートナー様との協業が大変重要で、そのベースになるのがマイクロソフト パートナー ネットワークになります。
マイクロソフトとしては、パートナー様のご協力がなければ成果を出すことができません。そのため、中核となるコンピテンシー パートナー様に「協業セミナー支援プログラム」をご利用いただくことで、新しい案件を創出し、マイクロソフトと共にビジネスを拡大していくというのがプログラムの趣旨になります。
パートナー様にとってのメリットは、次の 3 つにまとめることができます。1 つ目はマイクロソフトが持つ顧客データベースの活用によって、セミナー開催時の新規顧客へのリーチがより容易にできることです。2 つ目はマイクロソフトのニュースレターやメール マガジン、Web サイトなどの媒体を使うことで、集客をアップできることです。そして 3 つ目はセミナーでのアンケート情報をもとに、マイクロソフトがパートナー様と情報共有してフォロー アップすることで、成約率が向上するということです。

森本:富士ソフトでは協業パートナー支援プログラムをフル活用しています。富士ソフトの自社内にある「マイクロソフト ソリューション & クラウド センター」でセミナーを行っていますが、富士ソフトのサイトだけでなく、マイクロソフト様のサイトをご覧になる お客様にも来ていただくことができます。また共催セミナーだけでなく単独開催のセミナーでも、マイクロソフト様に情報をフィードバックし、富士ソフトで不足している部分はマイクロソフト様から情報をいただいて、両社で成約のためのアクションを行っています。
その直近の成功事例がエス・エム・エス様です。セミナーにご参加頂いたことがきっかけでおつき合いをスタートさせて頂いたお客様でしたが、情報系の受注からスタートして幅広い分野で受注いただけたことは、基幹系のインテグレーションも得意な富士ソフトとしては、強みを最大限に活かせて非常によかったと考えています。


-協業セミナー支援プログラムの利用実績についてお聞かせください。


鶴原:プログラムがスタートして、約 3 年が経ちましたが、累計では利用パートナー様 120 社強、開催セミナー数 3,000 回弱、登録案件規模が約 90 億円です。この 1 年では利用パートナー様が 50 社、セミナーが 1,400 回、案件創出規模が 50 億円に上ります。富士ソフト様が毎週このプログラムを利用してセミナーを開催されているように、リピート利用するパートナー様が増えている点に注目しています。米国本社でもパートナー様の力やセミナーなどのマーケティング プログラムを活用して営業活動をテコ入れしていこうという動きがあって、相乗効果がでた形となっています。


-集客力向上のために、どんな努力をしているのでしょうか。


森本: お客様の課題に合った製品を公平な立場から提案できることが富士ソフトの強みです。ですから、例えば Office 365 を訴求する場合でも、ユーザー編、管理編などさまざまな課題でセミナーを開くようにしています。お客様が参加しやすく、飽きさせることのないセミナーにするように心がけています。

鶴原:プログラムの開始直後は、集客に苦労しました。タイトルをどう付けるか、どういう形で Web サイトに載せればお客様に申し込みをしていただけるかなど、パートナー様と一緒に、担当者が試行錯誤しながら、さまざまな工夫を積み重ねてきました。その結果、実績で見たように、現在は集客も順調です。エス・エム・エス様の事例でとてもうれしかったのはセミナーから生まれた案件で、それだけで終わらずに、マイクロソフトの営業と富士ソフト様が協業することによって対象領域を広げ、多様な製品の販売ができたことです。協業セミナー支援プログラムによる成果を象徴するケースだと思います。


-今後の展開や要望などをお聞かせ下さい。


鶴原:協業ではありますがパートナー様に主体で企画していただき、マイクロソフトの製品も交えながら、パートナー様のソリューションを提案していくのがポイントです。その意味でマイクロソフトがサポートできることは限られますので、パートナー様には、お客様の課題にジャスト フィットしたセミナーを企画していただきたいと思います。その上で、セミナー開催を計画された場合にはできるだけ早く知らせていただきたいと思います。お知らせいただく時期が早ければ早いほど、さまざまなプランニングができます。

森本:ベースとなるコンテンツはマイクロソフトから提供されていますので、それをパーツとして使えるのは大きなメリットです。富士ソフトとしては、その上に付加価値を付け、より質の高いセミナーを開催していくことで、マイクロソフトと一緒になって、さらにビジネスを拡大していきたいと考えています。


―ありがとうございました。



エス・エム・エス様 お客様導入事例はこちら
協業セミナー支援プログラムを利用すれば、認知度、信頼度がアップして顧客獲得につながります。株式会社ティーケーネットサービス代表取締役武田勇人氏

準備だけでも大変な自社セミナーの開催


新潟県を中心にインフラ設計支援やシステム構築を行っている株式会社ティーケーネットサービス様 (以下敬称略) では、2010 年 10 月に「最新ソリューションダイジェストデモセミナー」というデモンストレーションを中心としたソリューション セミナーの自社開催を検討していました。

同社では、お客様に提案するシステムのデモンストレーションを実際に行い、システムの動作確認と必要性を理解していただいた上で、お客様に提案を行うという方針で新規顧客開拓を進めています。同社主催のセミナーもスライドや説明だけでなく、実際にデモを見ていただくことによって、より理解を深めていただくということが他のパートナー様主催のセミナーとは異なる大きなポイントになっています。

しかし、それだけに単独でセミナーを行うには、その準備に大きな労力がかかります。同社代表取締役 武田 勇人 氏は、セミナー開催を振り返って次のように語っています。

「参加者はそれぞれ異なる課題とテーマを持って来場されます。短く区切ってできる限り多くのセッションを体感してもらうことで、どれか 1 つはヒットするのですが、半日で 10 セッション分の準備をするのはとても大変です」 


自社だけでは不可能な広範囲にわたる集客を協業セミナー支援プログラムで実現


このように同社にとって、セミナー開催の準備だけでも負担の大きな作業でした。そこで、同社はマイクロソフト パートナーネットワークの登録企業で、専門性の高いパートナーであることを証明するゴールド コンピテンシーを保有する企業として、マイクロソフト パートナーネットワークが提供している「パートナー様向け協業セミナー支援プログラム」(以降、協業セミナー支援プログラム) を活用することを検討しました。

協業セミナー支援プログラムとは、パートナー様が主催するセミナーを開催する際に、マイクロソフトが配信している 5 万社を超える電子メール配信、約 3 億ページ ビューのマイクロソフトの Web サイト上でのセミナー告知、さらに、専用参加登録サイトの提供や、セミナー終了後の参加者へのアンケートや電話によるフォローまで、マイクロソフトが強力にパートナー様のセミナーをサポートするという、ゴールドまたは、シルバーコンピテンシー保有パートナー様のみの特典サービスです。

パートナー様にとっては、自社だけでは限界のある広範囲な告知や参加登録オペレーションの簡素化、より精度の高い見込み客の掘り起こしなどが可能になるというメリットがあります。武田 氏はそのメリットについて、次のように語っています。


「Web 上のさまざまなイベント情報サイトへも同時に掲載され、セミナーの認知度、信頼度のアップにつながり、当社の重要なセミナーでは支援プログラムを必ず利用するようにしています。おかげさまで、終了後のアンケートでは、ほとんどのお客様が「後日、詳細説明を希望」にチェックを入れてくださいます」


自社セミナーをきっかけに新規顧客を獲得


同社では、協業セミナー支援プログラムを使って、セミナーを成功裏に終了することができました。そして、このセミナーに参加していたのが、同じく新潟に本社を構える業務用食材の中堅メーカー株式会社フタバ 経営企画室 IT 推進 中村 靖 氏でした。中村 氏はこのセミナーで実際のデモを見て、すぐに武田 氏に相談しました。ちょうど社内でクライアント PC の仮想化を検討中だったので、このセミナーで行った VDI 環境のデモに強い興味を持ったからです。

株式会社フタバでは、サーバーとクライアントの仮想化を同時に行うことによって水害に対する BCP 対策を行うとともに、社員が使うクライアント PC のレスポンスを向上させる予定でした。そこで、同社では Hyper-V と System Center Virtual Machine Manager による仮想化と Windows 7 の Direct Access 機能を使ったクライアント PC の VDI 化を提案しました。

実際にデモを行っての提案は株式会社フタバからの高い信頼を得、2011 年 2 月から本格的なシステム構築が始まりました。

同社がこの受注に成功したきっかけ、それは、協業セミナー支援プログラムを活用した自社セミナーの開催だったのです。

パートナー様会社概要 株式会社ティーケーネットサービス


新潟県新潟市に本社を置くシステム ベンダー。コンピュータ システムのポテンシャルを最大限引き出すことに重点を置き、特にマイクロソフト社の最新テクノロジを使用したシステムの研究開発に力を入れています。

すべての企業の皆様へ導入しやすい価格で提供することを理念として、仮想化においてもゴールド コンピテンシーを保有するなど卓越した技術力と実績を持っています。


会社概要 (Pinpoint)
お客様企業の声 株式会社フタバ 経営企画室IT推進 中村 靖氏 「実際に社内に持ち込まれたデモ環境で、『こんな形で、できるんですよ』と具体的に示されて、『これならやれるだろう』というイメージをつかむことができ、その過程でティーケーネットサービスさんに対する信頼感が生まれていきました。価格的にも他のベンダーと比べて、安価な形での提案になっていましたし、構築後もシステムが安定するまでフォローすると確約してくれたので、安心してお願いすることができました。こうした出会いも最初にティーケーネットサービスさんが開催してくれたセミナーからでした」

お客様会社概要 株式会社フタバ


昭和 28 年 (1953 年) 創業。鰹節ダシの専門メーカーとして、ホテルやレストランなどで使われる業務用分野でのダシパックや総菜に特化して事業を展開しています。ティー バッグ式ダシパックを他社に先駆けて開発、業務用ダシパックではベスト 3 に入るシェアを獲得。最近では一般消費者向け製品の開発と販売にも力を入れています。


株式会社フタバ Web サイト

パートナー様向け協業セミナー支援プログラムのしくみ

パートナー様の独自集客に加えて、マイクロソフトの顧客データベースやWebサイトを利用した集客と参加登録、電話によるフォローアップまでサポート
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さまざまな媒体に掲載したい

Web (検索エンジンやバナー)/ ニュースレター記事出稿 (E-mail や DM)/マイクロソフト Web サイト内記事掲載等、さまざまな媒体を活用してプロモーションを行います。

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適切なターゲットにアプローチしたい

セミナー情報の中にお客様が検索しそうなワードや文章を登録することで、勧誘したいターゲット顧客層に御社のセミナーやイベント情報をアピールすることが可能です。


自社顧客リストを超えた新たな顧客を創出したい

マイクロソフトの顧客データベースを活用したニュース メールの配信を行うほか、マイクロソフトのWeb サイトを活用してプロモーションを行います。

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関連するソリューションと紐づけて露出したい

マイクロソフトのカスタマー キャンペーン サイトから、セミナーやイベント情報との連携をいたします。


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「マイクロソフト×パートナー 協業ニュース」
配信スケジュールと開催セミナーの事務局への申請期限

[2017 年 2 月号] 配信予定日 2 月 14 日分 ・・・ 2017 年 1 月 13 日まで

[2017 年 3 月号] 配信予定日 3 月 14 日分 ・・・ 2017 年 2 月 14 日まで

[2017 年 4 月号] 配信予定日 4 月 11 日分 ・・・ 2017 年 3 月 10 日まで

[2017 年 5 月号] 配信予定日 5 月 16 日分 ・・・ 2017 年 4 月 14 日まで

[2017 年 6 月号] 配信予定日 6 月 13 日分 ・・・ 2017 年 5 月 12 日まで


※ 予告なく変更になる可能性がございます。