RSM は、カスタマー ゼロ戦略を推進する中で、社内の技術的な変化は文化的な変化によって補完される必要があることをすぐに認識しました。それは、従業員が新しいテクノロジを使うだけでなく、自信を持って探求、実験、適応できるように支援する文化です。「フロンティアには開拓者が必要です。そして、私たちはその開拓者精神を奨励し、支援する必要があります」と、RSM の Microsoft 担当エンタープライズ マーケティング リード、Kristin Lewis 氏は語っています。「それはトップから始まるものだと思います」
RSM は、AI ツールを個別のユース ケースで試験的に導入するのではなく、Microsoft 365 Copilot を全社的に広く導入することを慎重に検討したうえで決断しました。この勢いを支えるため、RSM は、Microsoft 認定資格の取得、仲間同士の学習グループ、ストーリーテリング プラットフォームなどを含むイネーブルメントの取り組みを展開し、AI の習熟度を日常業務の中で高めるようにしました。
「RSM では、AI 時代に従業員が安全に学び、スキルアップできる環境を整備しているため、大きな文化的変革が起きています」と Lewis 氏は語っています。「最も重要なのは、フロンティア企業時代において、人々が真に機能横断的に協力してレベルアップしていることです」